夏期講習の三週目も明日で終了します。今年の講習は新型コロナウイルスの影響を受けて非常にタイトなものとなり、講師側は授業時間が夕方からで体が楽なのですが、生徒たちは学校で6時間授業を受けた後、部活動に汗を流し、その後3時間の夏期講習を受けています。
睡魔に襲われ、それと戦っている生徒も見受けられます。今年は、まさに試練の時なのかもしれません。
しかし、すごいなーと思うのは、そんな環境下にありながらも文句の一つも言わないで黙々と学習に取り組む彼らの姿です。私は感動すら覚えます。
お陰様で、質のいい生徒・受講生に恵まれて夏期講習は途轍もなくはかどっています。
夏期講習終了後も、教室に残り、黙々とその日の復習を行ってから帰宅する生徒も現れ始めました。
稲門進学会始まって以来の素晴らしい光景です。この時ばかりは塾を運営していてよかったと思わずにはいられませんでした。
辛いことの後にはうれしいことが来る。
私たちはそう信じて今を生き抜かなくてはならないと考えています。
稲門進学会は、良い時も悪い時も万物に感謝して、教育を通じて地域社会に貢献を続けます。どうぞよろしくお願い致します。
