最近、俄かにお問い合わせや体験授業のお申し込みが増えてまいりました。

チラシの一枚もまいていないのに本当にありがたい限りです。

昨日もお電話でお問い合わせを頂き、そのまま夏期講習をご体験いただきました。後日感想などお聞かせいただければ幸いです。

毎日、暑い日が続きますが、早起きして自分の健康管理と、愛犬の散歩と、地域の安心安全を見守る目的の防犯パトロールをさせて頂いています。地域の方々や、登校途中の子供たちからげんきに「おはようございます」と挨拶されると、元気倍増です。健康な限りずっと続けてゆきたいと思っています。

そして、帰宅後はちょっと介護の必要な母と過ごす時間。御年92歳の母が熱中症にならないように気を配り、昼食の用意をして、食器を洗って塾に向かいます。

古河市内の小中学校は、夏休みが大幅に短縮されたことから今年は土日しか昼間の夏期講習はありません。

経営面から考えると大幅な減収ですが、家族の介護等をしながらの塾運営を行っている身からすると、体力の面ではとても助かっています。

昨夜は、理解不足が見受けられる中学生の居残り特訓を行い、夕食を摂ったのが午後11時過ぎとなってしまいましたが、充実感の方が勝り、朝からの夏期講習ではない今夏においては、少しも苦ではありませんでした。

これからも稲門進学会は、生徒の成績向上のために骨身を惜しまず、教育を通じて地域社会に貢献いたします。

新型コロナウイルスが猛威を振るい、また酷暑で熱中症が懸念されています。ご愛読者の皆様におかれましてはご自愛ください。

Post Author: toumon

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