学校の分散登校が始まり、やっと日常にもろれそうな矢先に、北九州でのクラスター発生といった驚きの知らせが届きました。
26日間、感染者がいなかった地域でこの10日間で113人の感染者が見つかるという、なんとも恐ろしいウイルスであるということが私には分かりました。
学校では勿論、感染拡大防止のために相当の努力をされていると思いますが、それでも防ぎきれないものであるという事もあるのです。
稲門進学会では、感染拡大防止の為、生徒との間には飛沫感染防止のためのビニールカーテンを設置し、クラス授業も定員を半分にして密にならないように配慮しています。
また、入り口での手指の消毒、手洗いの奨励を行っておりますが、状況に応じてオンラインの学習に切り替え、臨機応変に対応してまいります。
大々的に生徒募集を行いたいのはやまやまですが、このご時世ですので、原点に返り、今お預かりしている生徒さんたちを最優先に指導してゆきたいと考えています。
思い出します。初めて塾を開いた時、生徒がたった3名しかいませんでしたが、希望に燃えた21歳の私は情熱を燃やして学習指導に当たり、全員を希望する学校に合格させました。
稲門進学会は、原点に返り、教育を通じて地域社会に貢献いたします。どうぞよろしくお願い致します。
