徳川家康の遺訓に標記の言葉が記されています。
新型コロナウイルス感染拡大の影響を受けて、自粛続きの生活をしていると、人質だった家康の幼少期がどの様なものであったのかと思いをはせることがあります。
私たちはともすれば出来ない事ばかりに目を向けて考えることをやめてしまいがちですが、ピンチこそチャンスだと考え、しっかりと取り組んでゆくことが何よりも大切です。
新型コロナウイルスは、これまでに経験したことのない疫病で、世界中の多くの方々が不自由な生活を強いられているのをBSで拝見いたしました。
国内の景気低迷は明白ですが、世界経済のそれも相当なダメージになること間違いなしです。
私もうかうかしていられません。この業界もどちらに舵を切ったらよいのか、一瞬の判断ミスで思わぬ方向に進んでしまい、取り返しのつかない結果を迎えてしまわないように慎重な運営が必要です。
しかし、ここまで不自由な生活をしていると、慣れてしまったのか、あまり不自由だとは思わなくなってきた自分がとても怖く感じる今日この頃です。
稲門進学会は、不自由を克服し、教育を通じて地域社会に貢献いたします。どうぞよろしくお願い致します。
