緊急事態宣言が延長され、また、県からの休業要請が今月17日まで延長となり当塾も傷口が大きく、深くなってきております。

しかし、ここで苦しいからと言って通常通りに戻すことは私にはできません。

何度も繰り返しになり申し訳ありませんが、万が一にも当塾でクラスターが発生した場合、取り返しのつかないこととなってしまうからです。

厚生労働省のHPには以下のように標記されています。

 

問5 学習塾は、現状、どのような対応をしているのでしょうか。

 経済産業省から、2月27日に、複数の業界団体を通じ、1.大人数での対面での授業など感染拡大のおそれがある取組の自粛、2.授業の振替対応、3.オンライン授業への切替えなどの工夫を要請したところです。
 これを踏まえて、2月28日に、全国学習塾協会等から、対面での授業等を控えること、授業の振替、オンライン学習の実施等の方針が示され、各企業の判断で、休校やオンライン授業への切替、衛生管理の徹底等の取組が進められています。
 さらに、緊急事態宣言が公示されたことを受け、4月10日に、経済産業省から、業界団体に対し、1.各都道府県の要請への迅速かつ適切な対応、2.最大限オンライン授業への転換の取組、等の要請を行ったところです。
 各学習塾の対応状況については、各社ホームページをご確認ください。

 

生徒やそのご家族、講師の安心安全のためにはもうしばらくの我慢が必要となります。不自由を共にしてこの苦難を乗り切りましょう。

稲門進学会は、休業要請の解除が行われるまでもうしばらくの間、対面での授業を行いません。

これからも、地域の安心安全を念頭に、教育を通じて地域社会に貢献してまいります。どうぞご理解ください。

 

Post Author: toumon

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