本日も高校受験組が午後1時から午後6時まで5時間に及ぶ「勉強会」に参加しました。
スタディーサポーターと塾長である私と二人で過去問の質問を受け、充実した時間を過ごすことができたと確信しています。
さて、学力向上のために家庭での会話が大切であることは昨日お話いたしました。
本日は日々の鍛錬についてお伝えしたいと思います。
一流の野球選手はその素質だけで一流のスタープレイヤーになったのではありません。
先日お亡くなりになった野村克也氏は努力に努力を重ねた、たたき上げの選手です。
どれだけ良い指導書を読み、どれだけ良いコーチにアドバイスを受けても、日々の鍛錬を怠ったらそれまでの人となってしまいます。
そういう意味において、野球でいうところの素振りやノックをどれだけ行ったかで試合への自信がつくものと考えます。
勉強も又然り、低学年から計算ドリルや漢字ドリルをどれだけこなしたかで、基礎学力に大きな差が生まれます。
稲門進学会の小学生クラスでは退屈ですが、大切な基礎の繰り返しを行い、基礎基本の徹底を行っています。
基礎もできないのに応用などもってのほかです。
是非、日々の生活に基礎基本の徹底(計算ドリル・漢字ドリル)を取り入れてみてください。
お子様の学力は驚くほど上がりますよ。
稲門進学会は教育を通じて地域社会に貢献します。
