本年は平成31年1月1日に始まり、5月1日に令和に改元される記念すべき一年であったと思います。

今年の入試は、おおむね順調で高校進学は全員が第一志望校に進学することができました。

また私事ですが、4月には統一地方選挙があり、5期目のチャレンジをし、お陰様で議席を守ることができました。

ゴールデンウイークには、初めて長期のお休みを頂き、骨休めをすることができました。

そこからは休日返上のテスト対策をおこなったり、怒涛の夏期講習を行い、気が付けば師走も下旬となりました。

今年は、2月に兄が入院し、秋には再び兄、父が体調不良となり通院やら介護やら多忙な中で、母が白内障の手術入院、その後の通院と本当に退屈という靴があったら履いてみたいという境地にまで至れる年でした。

ただ、「忙中閑あり「」という言葉の通りそんな状況下でも、頂き物の白菜で塩漬けを作ってみたり、生まれて初めて小豆を炊いてみたりと心の満足を得ることができた一年でもありました。

親の高齢化により、介護離職という言葉がマスコミで報道されていますが、お陰様で私の家では具合の悪かった家族も快方に向かい、少しずつですがいい方向に進めそうです。

神様も私のことをよく見ていてくれているようで、家族の看病ができるように、仕事の量を調節してくれたのだと感謝しています。

さて、私の塾では今度の土曜日から冬期講習が始まります。お陰様で急に多くのお問い合わせを賜り、時間割の構成で肩こりするくらい忙しく働かせていただいております。

責任者である私が倒れないように健康には留意し、頑張ってゆきたいと思います。

稲門進学会は、この一年間に感謝し、これからも教育を通じて地域社会に貢献してまいります。

明日もどうぞよろしくお願い致します。

Post Author: toumon

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