本日は日中、暖かな日差しに恵まれて過ごしやすい一日でした。

昨日、白内障の手術を受けた老母を一回目の外来に連れてゆきました。

その帰り道、農協の直売場で野菜を購入するついでに小豆を少量購入しました。

昨日の授業がすべて終わり、遅い夕食を終えた午後11時過ぎに小豆を水につけ、今朝を迎えました。

今朝も防犯パトロールのボランティアに参加させて頂き、帰宅後、小豆をガスコンロでひと煮立ちさせ、ゆで汁を捨てた後、拙宅の庭で炭に火をつけことことと煮込み作業に入りました。

午前中に一仕事を終え、帰宅後、砂糖と塩を混ぜてあんこが出来上がりました。

お味はと言いますと、初めて作ったにしては上出来だと自画自賛しています。

余った炭火で、頂き物の里いもを焼いて食し、こちらも本当においしゅうございました。

私の座右の銘は、少欲知足ですので日々こんな小さなことに喜びを感じているわけであります。

朝起きて地域の方々と共に防犯パトロールができる。ほんの少し時間をひねり出して挽いたコーヒーを淹れて飲む。新聞を読み、見聞を広げる。子供たちに学問の大切さを教える。夜眠る前に一日を反省し明日を迎える。

ただ、これだけの毎日ですが、私には特別な日々に思えて幸せでなりません。

天気が良ければ猶更です。

相田みつをさんの詩に、「うばい合えばたらぬ わけ合えばあまる」というものがあります。私もここまでの境地になれるように日々精進してゆきたいと思います。

稲門進学会は本日も暖かな日差しに恵まれて、教育を通じて、元気に地域社会に貢献いたします。

拙文を読んで頂き、心から感謝申し上げます。

Post Author: toumon

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