齋藤孝先生の「大人の読解力を鍛える」を拝読しています。
様々な作業に追われながらなので、少しずつしか読み進むことができないのですが、やっと半分までたどり着くことができました。
その中で、特に注目したいワードは標記のメディア・リテラシー(情報読解力)です。
残念なことに私たちの中には、インターネット上の情報を鵜呑みにし、それが正しいと思い込んでしまう方がおられます。
然し、真実は一つです。
私は生徒たちに、上っ面だけの学問をやらせようとはこれっぽっちも思っていません。学問は、孤独で、辛いものです。楽しく学べるなどといったうたい文句が真実かどうか?ちょっとお考えになればお分かりになりますよね。
私の塾では、将来を生きる子供たちが社会に役立つ人間になる様に物事の考え方を指導しています。
自分の目標を達成するために学問を行うことももちろん大切ですが、その達成を通じて社会にどれだけ貢献できるか考えることもできるようになればさらに素晴らしい生き方になります。
稲門進学会は子供たちに社会に役立つ人間になる教育をすることによって地域社会に貢献いたします。
本日は天気もぐずつき、寒さが身にしみるようになりましたが、ご愛読者の皆様におかれましてはご自愛ください。
