「わかること」は自分での認識。「成績が上がること」は試験等を通じて他者との比較。

わかるまで教えてもそれが成績向上につながらないことはよくある話です。

私の塾でもわかるまで教えておりますが、なかなか成績向上につながらない生徒も見受けられます。

ではどうすれば成績向上につながるのか。

「わかること」×「忘れないために繰り返すこと」=「成績が上がること」なのです。

なぜ、足し算でなく掛け算なのか。それは繰り返しの数が大きければ大きいほど成績の向上具合がよくなるからです。

稲門進学会では生徒向けに自習室を準備しています。

本日も私が昼食を摂り終わると同時位に高校受験を控えた中3が自習に訪れました。

「忘れないために繰り返すこと」はどれだけ自習できるかということです。

勿論、壁にぶち当たったら、私たち講師に質問してください。喜んで指導します。

保護者の皆様からよく言われる言葉に「うちの子勉強している割に成績が上がらないの」というものがあります。

それは充分に「わかること」が達成していないのに、ただ単に繰り返しているだけで、時間の無駄とも言えます。

先ずは、基礎基本の徹底。「わかること」を充分達成させて繰り返しに入るようにしてください。

中間テストの成績が返却され、自己ベスト更新の生徒もありました。

ぜひ、当塾で学習することで、あなたのお子様も一段上に進ませてあげて下さい。

稲門進学会は教育を通じて地域社会に貢献いたします。

Post Author: toumon

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