今年の入試も一通り終わり、大学に合格した生徒たちの中には自宅から遠方の為、一人暮らしになる者もあり、慌ただしい日々を過ごしていることと思います。
現在、稲門進学会では保護者と生徒を交えて三者面談を行っています。本日の午後8時が最後の面談となる予定ですが、仕事の関係でご都合がつかず、4月に入ってから改めて面談を行う方々もあります。
面談をしていて有難いお申し出を頂くことがあります。当塾は面白いほど点数が上がったり、必ずやる気にさせるなどと言った素晴らしい塾ではないのに、それでも私の指導方針にご賛同いただき、本当の学力をつけるためにお子様を預けていただくことに心から感謝いたしております。
古河市内の県立高校の競争率がパッとしないことから、生徒募集のチラシをまいても反応がよくない一方で、前述のように温かいお言葉を頂くときが最高の幸せです。
三者面談を行いながら春期講習の準備と新学期の準備とその他にもやることが一杯で、この不景気のご時世に有難い限りです。
当塾を巣立っていった生徒たちに幸多からんことを願って本日のブログと致します。
稲門進学会は教育を通じ地域社会に貢献いたします。
