本日茨城県立古河中等教育学校の志願者数の発表がありました。定員120名の所に、男子104名、女子157名合計261名の応募がありました。男子、女子半々の人数をとることから女子の入試がかなり厳しいものとなる見込みです。
今年の入試人数が昨年度に比べて少なくなったのには理由があると思います。一つとして初年度はどの様なものか分からなかったため、お試し受験もありとしてチャレンジされた方もいたと思われます。ところが結果を見るとやはりちょっとやそっとの学習では手におえないことがお分かりになったからでしょうか、今年度はそんなチャレンジャーが少なくなったものと思います。
二年目にして男子の志願者数が2倍を切ってしまった現実に直面し、何とコメントしていいか分かりませんが、受験生からすれば入りやすい入試となる反面、学校側からすれば足きりすることもできず、生徒の学力が担保出来るのかどうかが鍵を握ることとなりそうです。
何はともあれ、私の塾としては粛々と入試の準備を行い一人でも多くの生徒を合格させることが使命ですのでこれからも気を抜かず取り組んでゆきたいと思います。
今年の中学受験クラスと高校受験クラスの冬期講習はこれまで一生懸命学問に取り組んできた生徒たちに敬意を払い、このまま良いモチベーションで入試に突入させたいと考えておりますので、一般生の冬期講習は募集いたしません。どうかご理解ください。
