先日、筑波大学に行く機会があり、ロボットスーツを研究開発されている山海嘉之教授から直接FIRST山海プロジェクトについてご説明を受けることが出来ました。

 私の専攻は日本文学と言う文字通り理工系とは縁のない学問をしていただけに、山海教授のご説明にはまったく新しいことを学ぶ喜びと知らないことが多いことへの驚きがありました。

 茨城県はこの革新的なロボット医療機器・医療技術の実用化と世界的拠点形成をつくば市にある筑波大学に整備し始めています。本年度、両脚型HALの治験を開始し、平成29年度にはサイバニクス国際先進医療開発センターの設置を行う予定です。

 学習塾は机上での学問がメインとなりますが、こう言った世界の最先端を行く医療用ロボットの開発等に学問を修めた成果が表れることが最も素晴らしいことであると思います。

 日本がそして世界が平和に安心して暮らせる未来を創るために、稲門進学会は学問を通じてこれからも地域社会に貢献してゆきます。

Post Author: toumon

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