私の塾は自宅を兼ねている関係から、塾への営業やお問合せのお電話を頂くほかに娘や息子にあてた電話もかかってきます。(勿論、市内の学習塾からのDMも頂いております)
「はい稲門進学会です」
「落合さんのお宅ではないですか?」
「はい、そうですけど・・・」
「中学生のお子様のお母様はいらっしゃいますか?」
「今、授業中ですが・・・」
「お電話おつなぎ願えませんか?」
「私、父親ですけど何か?」
「お子様の勉強についてですが、成績はいかがですか?」
「あなたに教えた方がいいですか?」
「塾にはお通いですか?その塾で大丈夫ですか?」
「私の家は塾なんですけど・・・」
「はあ?」
「最初に言いましたよね。と・う・も・ん・し・ん・が・く・か・いって」
「プーッ、プーッ(電話の切れる音)」
ここの所、とみに勧誘のお電話を頂いておりますが、私の所は間に合っておりますのでお電話を頂かなくても結構です。また、当塾では事業拡大に伴い、講師を募集しておりますので応募フォームからお申込みいただければご相談に応じますので宜しくお願い致します。
