本日は大学センター試験第一日目です。私の塾の生徒も2名受験していますので、大健闘を祈っています。
さて、昨日はお電話によるお問い合わせ2件、体験入学の方1件、入塾の方1件ととても忙しい一日でした。
チラシの一枚も出していないのに本当に頭の下がる思いでいっぱいです。一度お預かりしたからには、生涯役に立つ教育を充分に身に付けさせてゆく所存です。私の塾では楽しいことはありません。殆んどが辛いことばかりです。然し、ここで身に付けた学力は将来どこかで必ず役に立つものです。一緒に頑張りましょう。
昨年の生徒募集時に、他の塾がチラシを入れ、そこにお話を聞きに行かれた保護者がありました。そこの説明をひととおり聞いた後で、私の塾にもお立ち寄りくださり、白黒コピーの入塾案内をお持ちになって下さいました。
カラーで素晴らしい入塾パンフレットと白黒のコピーの入塾案内。どう見ても勝ち目はありませんでしたが、その方は私の塾を選んでくれました。判断基準は受験人数に対する合格実績だったとのことです。
昔、松下幸之助の本の中に「うまくいったらそれは運が良かったと思いなさい」という件がありました。この様な事もすべて運が良かったからだと最近思えるようになってきました。
一生懸命、心の通った学問の指導を行い、希望者全員の志望校合格を実現し、その結果、いくつもある学習塾の中から私の塾をお選びいただく。私一人の力では到底実現などできるわけがありません。それを支えてくれる我が塾の優秀なスタッフと私の教育方針に少しも疑問を持たずについてきてくれる生徒とその保護者の温かい御理解があっての賜物だと感謝しております。
山椒の身は小粒でもぴりりと辛いと言われるように、私の塾は小さなちいさな塾ですが、皆様の将来に必ず役に立つエッセンスがあります。ご興味のある方は一度ご来訪ください。
