昨日、αクラスの卒業生が私を尋ねて来てくれました。彼は都内にある日本屈指の中学校に通っています。私は彼の様な優秀な生徒を指導させていただいて本当に幸せだと思います。
 
 私の塾のαクラス(私立中学受験クラス)はかなり余裕を持ちながら学習を進めてきました。それ故、合格してから落ちこぼれては大変だと思い、各自合格を決めた後、必死になって中学校の学習内容を学習しました。
 
 おかげさまで、私立中学に進学した4名とも各学校で上位に食い込む事が出来、ほっと一安心している所です。
 
 公立中学校に進んだ一年生たちもよく頑張っており、部活動に勉学に毎日忙しく過ごしています。将来、この子たちが大学受験をするとき、私立中学に進んだ子供たちに引けを取らないようにしっかりと指導しなくてはなりません。
 
 私は将来を見据えた人材を創り上げるために、大衆迎合した学習塾を経営するつもりは毛頭ありません。何故なら、これから世の中は今以上に競争社会を迎え、淘汰が進むものだと考えるからです。
 
 厳しい勉強から逃れさせ、試験に出る所ばかり教えて学問の真髄を教えない勉強は、マニュアル人間を創造するだけの場所でしかありません。
 
 今の、ニートなどが問題になっているのも、そういった「自分に合わないから簡単に環境を変える」といった安易な考えがもとになっているのかもしれません。
 
 かわいい子には旅をさせよという言葉ももはや死語となった感が否めない今日この頃です。

Post Author: toumon

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