今週、俄に保護者の皆さんからお電話を頂く数が増えだしました。ご意見やご要望ご相談がその主な内容となりますが、保護者の皆さまは本当にお子様をご心配されているのだと痛感いたしました。
さて、やってもやっても成績が伴わないというご相談を受けました。学問には本質があります。難しい学問を修めるわけですから、一筋縄にはいきません。取り掛かるところを間違えなければ少しずつですが成績は向上します。
昨夜は授業終了後、居残り特訓を行い、その子たちの気持ちを鼓舞しながら有意義な時間を過ごしました。
私の塾では中学1年生がお陰様で3クラスとなり、私はその一番手のかかるCクラスを担当しているわけですが、今、一番伸びているのは私のクラスです。当たり前です。伸びしろが大きく残されているからです。
やる気スイッチさえ入れる事が出来れば、私の役目は終了です。あとは自分たちで進める事が出来ます。
教え込まない、教えすぎない。私はこれまで24年間こうして子供たちを育ててきました。私の塾を巣立った子供たちは社会に出ても自分から考え、行動できる人間になって活躍しています。
稲門進学会は生きた学問を教えることで地域社会に貢献しています。
