一昨日、日光まで出かけた時、昼食に立ち寄ったお蕎麦屋さんで「下野新聞」なるものを拝読いたしました。この新聞、栃木県の情報が中心のもので、たまたまその日の記事に高校進学希望者の情報が掲載されていました。
今現在の各公立高校の志望者数が事細かに公開されておりました。お隣の埼玉県でもそのような情報公開をされています。
私の住む茨城県はと言うと、残念なことにその様な情報公開は一切なく、推測に推測を重ね保護者の皆様と三者面談を行っている有様です。
この様な状況下でも耳を澄まし、よくよく目を見開けば何かしら情報は手に入れられるものです。私たちは与えられた情報をもとにその情報を整理し、正しく判断した後で皆様にその情報を提供すると言った使命を持っています。
不況のあおりをまともに受けて、今年の公立高校入試は大変厳しいものとなることが予想されますが、今回も一人も落とすことなくその大役が果たせるようしっかりと取り組んでゆきたいと思います。
勿論、私立中学をご希望されている生徒や公立中高一貫校、目的があって私立高校を目指す生徒たちにもあらん限りの情報を提供し、必ず皆様のお役にたてるようこれからも精進努力を続けてまいります。
