今朝の読売新聞一面に目が覚めるような記事が載っていました。「グローバル人材の芽を伸ばす」ことに関する最新ニュースです。
灘高で学年トップになったが、東大を目指すだけの受験勉強に疑問を感じていた生徒が、現在エール大学に進み、「自分が井の中の蛙だと知った。世界で活躍することの大変さも分かった」と述懐されています。
世界で学ぶとここまで謙虚になれるものなのですね。
一昨日も付け焼刃の教育は時間の無駄と書きましたが、しっかりと学問を行うことは大切です。
私の塾で学ぶ生徒の中にも世界を見据えて邁進する努力家がいます。常にハングリー精神を持ち、現状に満足しない姿を見ているとこっちまで嬉しくなってしまいます。
彼らが世界で活躍する日もそう遠くは無いでしょう。頑張るみんなにエールを送り、今日のブログとしたいと思います。
