昨日、高校の同窓会に出席してまいりました。今年に入って3回目の同窓会です。一体何が私たちをひきつけているのか分かりませんが、恩師も含めて23名の出席者があったことだけは事実です。
私の卒業した学校は一学年400名近い仲間がおりましたが、クラスや部活動の垣根を越えて皆仲良しです。卒業して25年近く経った今になって初めて友達になった方もおります。
昨日出席された恩師は私が30年前に入試を受けた時の面接を担当された先生でした。「あなたの長所と短所を述べなさい」という質問に当時中3であった私は「長所はありません。短所は気が短いところです」と小生意気な答えをしました。
これは落ちたかなとちょっと心配になってみましたが、結果は合格で、めでたくその春から母校の門をくぐることとなりました。
殆んどの同級生が附属の大学に進学するのを傍目に、推薦基準があるにもかかわらず他大学を志望し、別の道を歩んだ私を快く迎え入れてくれた昔の仲間に心から感謝しています。
何故だか最近開催の頻度が増えて、前述の通り今年はもう3回目となりましたが、健康でいられる限り、こういった交友も続けるべきであると考えています。
