本日午後1時から公立中高一貫クラスの理科を担当しました。中学生で習う飽和水蒸気量やフェーン現象について、台風のできるメカニズムなどを学習しました。
 
 身近なものに置き換えて説明すると「わかった、わかった」と大合唱です。私が小学生だった時、こんなに探究心が旺盛だったかなと考え込んでしまいました。
 
 公立中高一貫校が古河地区に開校されることとなり、これまで私立中学受験には慎重であった保護者の皆様も受験は特別なものではないということに気づいていただく事が出来、本当に良かったと思います。
 
 このクラスで学ぶ子供たちが将来、古河中等教育学校に進学し、茨城県の威信をかけた教育が行われ世界を引っ張るリーダーになれるよう、今できる最大限の努力をしたいと考えています。
 
 そのためにも現在の指導者である私たちが、日々精進努力し、新しいい情報を取り入れ、子供たちをより良い方向に導かなければなりません。
 
 睡眠時間を削っても、一食ぐらい抜いても死んだりはしません。明るい未来のために私は全力で当たってゆきたいと考えています。

Post Author: toumon

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