本日午前中は娘の中学校の三者面談、午後からは息子の三者面談でした。塾で三者面談をすることは慣れていますが、面談を受ける側になるのは初めてのことで少し緊張しました。
 
 三十年前、私が高校を受験する時、母が三者面談に来てくれました。どんな気持ちで面談を受けたのか当時のことは思い出せませんが、馬鹿息子の三者面談に来るのは気が重いことだったでしょう。
 
 面談をすることはお互いの考えをすり合わせることです。塾での三者面談はどちらかというと営業の面が大きく、三者面談というより営業的なことが多かったことを大いに反省しなくてはなりません。
 
 娘の担任の先生も、息子の担任の先生も若くて元気の良い先生で大変うれしく思いました。父親としてやれるだけのことを悔いの残らないようにやろうと再確認できました。
 
 保護者の皆さんがこのようにお考えになり、日々過ごされているわけですから、私も期待に応えられるようしっかりと取り組んでゆきたいと考えています。
 
 頑張ろう!夏期講習!

Post Author: toumon

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