本日午前11時より國學院大學栃木中学校の説明会に参加させていただきました。学校の教育について、学力向上プログラムについて、人間力を育てる学校行事について、大学入試結果報告、安全の確保についてなどなどが報告されました。
入試については費用、募集日程、入試の特徴、出題方針、合否判定について、各科目の担当者から詳細に説明を頂きました。
特筆すべきは「適性検査入試」なるものがあることです。これは公立中高一貫校を併願する児童を対象とした制度であり、古河地区も公立中高一貫校が出来る運びから、今後ニーズが増えてくるかも知れません。
毎回書いていますが、景気の動向と少子化を考えた時、私学はどれだけ特長を示せるかの一点にかかっていると考えられます。
多くの生徒を募集することが目的ではなく、驚くような成果を出すことが本来の学校の役割であることを再確認しなくてはなりません。
私も今年お預かりした多くの生徒たちを、大切に育て、みんなが驚くような結果を出したいと思います。
