本日午前10時10分から開智未来中学高等学校で塾対象の学校説明会に参加させていただきました。
 
 公開授業では、4月の春期講習までαクラスで学習していた生徒がしっかりと学習に取り組んでいました。元気そうで何よりです。
 
 この学校の素晴らしいところは校長先生がとても元気がある事。そして目的がはっきりと示されているので分かりやすいこと。今年の中学入学者数が増加したというのも頷けます。
 
 高校は入学者が昨年度よりも減ったとご報告がありました。これは今年度の課題であると思いますので、現実をしっかりと受け止め、善処されることでしょう。
 
 さて、平成25年1月に茨城県立古河地区中等教育学校の適性検査が行われます。定員は120名で、男女各60名ずつ募集されます。
 
 初年度ということもあって受験者数はかなりの数に上るものと思われます。私立中学には関心を示さなかった層からの受験が多くあるのではないかと思います。また、この学校ができるために、周辺の市立中学校の勢力地図が大きく塗り替わるかもしれません。
 
 開けてみなければ分かりませんが、今年来年と激動の年となることは容易に予測できます。
 
 すべての学校がその威信をかけ、本気で取り組む時機が到来です。本当の意味においての「切磋琢磨」がされることを心から願っています。

Post Author: toumon

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