今回のから埼玉公立では一本化入試が行われ、受験生は大激戦を戦い抜くこととなりましたが、これも人生の越えなければならない壁の一つ。いい経験になったと思います。
ゆとり教育が方向転換されることとなり、現場も相当混乱されているとは思いますが、大切な人材を育成する聖職にあられる教職員の方々にはお体に気を付けながら職責を全うされるように頑張っていただきたいと思います。
我が茨城県も次の入試から推薦制度が無くなります。高校側から入試を受けずに入学してきた生徒たちの学力が低いことが指摘されているようです。
入試改革だけで学力低下に歯止めがかかるとは思ってはおりませんが、先ずはよくやったと言わせていただきたいと思います。
話は変わります。教育費のGDP比を挙げてその国が教育にどれくらい熱心かを語られる方がいらっしゃいますが、日本のGDPとOECDに加盟する他の国とのGDPを比較してみれば日本がどれ位教育費にお金をつぎ込んでいるかは一目瞭然の事と思います。日本は決して教育費をけちってはいないのです。
この国から世界を動かす優秀な人材がたくさん育ってゆくことを願ってやみません。
