本日午前11時から大宮開成中学・高等学校平成24年度入試報告会に出席してまいりました。中学入試では入学手続き者、入学者ともに昨年度を下回ったとのことです。
大宮周辺では私立中学が増え始め、淘汰の時期に突入してきているのかもしれません。一方、高校入試の部では、入学者を充分に確保できた旨報告がありました。
私立学校では早くも平成25年度入試の学校説明会日程が発表され、受験生の囲い込みに余念が無い様に思われます。少子化の影響と景気低迷のダブルパンチを受けて大変な思いをされていることとご推察申し上げます。
ローマは一日にしてならずと言う言葉がありますが、私立の学校は学費に見合った実績を残すことが一番早い生徒確保の決め手となるでしょう。日々、学校説明会を開催するだけでなく、本業の学習指導をしてナンボの世界だと思います。
進学実績だけが全てではありませんが、実績の無い学校は学校としての責任を明確に果たしていないことになります。
私も「生きた学問」を通じて子供たちの学力向上に日々努めたいと思います。
