遠くの学校に進学が決まった生徒からお手紙を頂きました。
この生徒は、入塾したての時はあれ程てこずっていた数学も、高校受験が終わり数Ⅰの予習をする段になるとすらすらと解けるようにまでなりました。
色々なことが綴られており、久しぶりに目頭が熱くなりました。
手のかかる生徒ほどかわいいと言いますが、我々は誠心誠意指導を行いました。
教育者の端くれとして見分を広げるためにもこれからも情報を収集し、どこの地域にも進学できる体制を整えてゆきたいと思います。
稲門進学会は教育を通じて地域社会に貢献致します。どうぞよろしくお願い致します。
