お陰様で充実した日々を過ごさせていただいております。昨夜は日頃お世話になっている講師の先生たちとラーメン屋で餃子をおつまみにささやかな慰労会を行いました。

塾の内容の大幅なリニューアル案にも賛同して頂き、向こう10年間の中期目標を確認することができました。

英語科においては、これまでの教科書一辺倒であった授業から、英検を主軸に置いた学習へと舵を切ります。

理科は塾の設備をフル稼働して、デジタル教材を駆使し、映像を通じて実験等を確認できるように進めます。この授業は昨夜から一部のクラスで前倒しして開始しております。

国語科では論理エンジンを導入し、読解力の向上に努めます。

以前、論理エンジンの説明会に参加した時に頂いた教材を生徒に解かせてみたところ、首都模試の偏差値が驚くほど向上したことから、教材費はかかりますが、新年度に導入する運びとなりました。

勿論、数学科、社会科も刷新致しますが、これ以上は企業秘密ですので世界に向けて発信することは控えさせていただきます。

時代の流れは大きく変わり、旧態依然とした授業をしていたのでは生き残れないのは必至です。

新年度から新たに大きな塾が市内進出を目論んでいるようですが、それを迎え撃つ立場である我が稲門進学会は万全の体制を敷かなくてはならないことは当然のことであり、それに負けないだけの内容を提供することがこの地域への恩返しだと考えています。

2020年度、稲門進学会は大きく変わります。どうぞご期待ください。

稲門進学会は教育を通じて地域社会に貢献いたします。

Post Author: toumon

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