先月末から家族に病人が出て、今月は娘も交えて家族総出で看護介護を行うという大変忙しい一ヵ月でした。

また、当塾の塾生であり、私の従妹のお子様が重い病気でお亡くなりになるという、心を引き裂かれるような悲しみを感じた月でもありました。

その様な中、保護者の皆様のご協力を頂きながら、朝から授業終了後の夜遅くまでの面談をこなし、様々なご意見を賜ることができました。心から感謝申し上げます。

今回の面談では、自学自習の大切さを強調し、自覚できるようにお話いたしました。

お陰様で、先週の土曜日も受験生たちが自主的に集まり、黙々と過去問に取り組んでいました。

まだまだ問題は山積していますが、その生徒たちの解答用紙を採点しながら、今後どのように取り組むべきか方向性が見えてきたように感じました。

毎年毎年、塾生の傾向や感覚が異なり、どこに照準を合わせて指導するのがよいのか非常に難しく感じる昨今ですが、変えるべきことと変えてはならないことをしっかりと見極め、今後とも精進してゆきたいと思います。

ご愛読者の皆様におかれましては、健康には充分配慮なされ日々楽しくお暮し下さることを心から願っております。

Post Author: toumon

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