新年あけましておめでとうございます。
当塾のブログをご愛読いただいております皆様方にはつつがなくお過ごしのこととお慶び申し上げます。
さて、8日間にわたる当塾の冬期講習も7日(月曜日)を残すのみとなりました。本日は白鷗足利高校の入試があり、朝から冬期講習に参加する生徒は少なかったのですが、夕方5時から夜9時までの学年末テスト対策には入試の終わった生徒たちも集まり、教室が満員となりました。
担当は私と息子で、少しずつ分担して学習を進めています。
昨年の12月23日に帰省し、ずいぶん一緒にいたなと感じましたが、明日はまた福島のアパートに帰ります。
年初に福島では大雪が降ったとNHKのニュースで知りました。
息子の通う学校は雪が降るとバス通学の生徒たちは早起きして時間帯の早いバスに乗らなければならないのですが、幸運なことにも息子の借りたアパートは学校から歩いて10分のところにあるので多少の雪は問題がないと安心しております。
私の父母も、妻の実家の義理の父母も息子の学校が始まり、アパートに帰ってしまうのが残念で仕方のないように見えました。
昨年の今頃は、どうにか合格を勝ち取って欲しいと親戚一同で願っていてくれたはずなのに、その学校に通うことがさみしいとはいったいどれだけ贅沢なのだと思った次第です。
息子は春休みまで帰れないと言っていましたが、私はそんなことはないと思っています。
それに、新年度から開始する新事業を推進するために相互に行き来しなくてはならないこともしばしばあると考えています。
息子が塾を手伝ってくれるようになりうれしいと思う反面、独り立ちしてしまうことがほんのちょっぴり寂しく感じられる今日この頃です。
